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大島椿コンディショニングシャンプーを成分鑑定!

大島椿コンディショニングシャンプーの成分を
「オイル成分」
「育毛成分」
「頭皮によくない成分」
に分けました。 大島椿コンディショニングシャンプーの成分の詳細がわかります。

オイル成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
オイル成分 ツバキ油
オイルのタイプ 植物性油脂
オイルの効果 ツバキ油配合の髪をすこやかに保つシャンプーです

育毛成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
育毛成分

頭皮に良くない成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
シリコン なし
パラベン メチルパラベン 、プロピルパラベン

大島椿コンディショニングシャンプーの全成分

水 、ラウレス硫酸Na、パーム核脂肪酸アミドDEA 、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン 、グリセリン 、ツバキ脂肪酸K 、カメリア種子油 、PPG-14ジグリセリル 、ジステアリン酸PEG-150 、ポリソルベート80 、クエン酸 、メチルパラベン 、プロピルパラベン 、EDTA-2Na 、香料 、


大島椿コンディショニングシャンプーの成分のポイント

ツバキセラミドで髪をきれいに

大島椿はCMCの形成成分であるセラミドに着目し、長年の研究の末に「ツバキセラミド」の抽出に成功。ダメージにより生じた髪内部の空洞を、ツバキセラミドで満たして補修し、毛先まで、生まれたてのようなすこやかで美しい髪に導きます

「ツバキ葉エキス」がもつ抗酸化作用

「ツバキ葉エキス」がもつ抗酸化作用は、毛髪において発生した、活性酸素を除去し、酸化ダメージを未然に防ぐことで、すこやかで美しい髪を維持します

刺激性の強いラウレス硫酸Naが難点

洗浄成分として、刺激性の強いラウレス硫酸Naが含まれている点が難点といえます。


大島椿コンディショニングシャンプーは「見送り」

ツバキセラミドで髪をきれいに

オイル成分・・・  (5点満点)
育毛成分・・・   (2点満点)
悪い成分・・・   (2点満点)

総合評価・・・ (9点満点)




大島椿コンディショニングシャンプーの商品詳細

大島椿のコンディショニングバージョンです。1927年に誕生して以来80年、多くの女性に愛され、2009年には特別総合大賞を受賞しています。
洗いたての髪にほんの少量なじませるたけで、ダメージヘアにもたっぷりのうるおいと、あふれるような艶を与え、しかもその輝きは一瞬だけでなく、深く長く続きます。ドライヤーの熱や紫外線によるダメージやパサつきから、髪を守ります。さらに、髪に必要な水分をキープし、しっとりまとまりやすく、一本一本をなめらかに整え、光沢あるつややかな髪にします。

しかしながら、洗浄力のサポート成分として、刺激性の強いラウレス硫酸Naが含まれている点が難点といえます。また刺激性の強い防腐剤類が多いのも気になります。
価格 1,050円
内容量 一本400ミリリットル
特典 なし